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~ 施設からのお便り ~

8月の『看護部』

今回は、ジョイステージ八王子における入浴サービスについてご紹介します。

当施設には、ホーム棟にお住まいの皆さまが、利用時間内に自由に入浴ができる大浴場を
ご用意させていただいています。
また、入浴に不安があるかたには、介助浴をご用意させていただいています。

介助浴をご利用の際は、事前に私たち看護部が体調のチェックを行います。

どのかたも、入浴を楽しみにしていらっしゃいますので、多少体調が普段と違っていても、
入浴を希望される方が少なくありません。そんな時は、自覚症状など伺い、短めに湯船に浸かるなど、
体調に支障が出ない方法を提案します。

明らかに体調が悪い時をのぞき、なるべくご意向に添える形で、安全に入浴を楽しんでいただける様、
ご本人と相談して、入浴スタッフと共有します。

入浴時には、順番にお声かけし、数人ずつ入浴します。入浴スタッフとは顔馴染みですので、
皆さん和気藹々とコミニュケーションのひとときをお愉しみいただいています。

お風呂上がりには、皆さまのリラックスした良い笑顔、私たちも自然と笑顔になります。

入浴は、日常生活の大切なひとときです。
ご入居者の皆さまが、いつまでも笑顔で入浴を楽しめるように、
看護部もお力添えすべく、業務に励む日々です。

7月の「ケアサービス部」

暑さが厳しい毎日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

7月7日は七夕です。七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ天の川で合える日とされて
います。
ジョイステージ八王子でも、短冊にお願い事を書いてもらい笹に飾り付けを行いました。

ケア棟の行事では職員によるハンドベルとリコーダーで「きらきら星」と「たなばた」を
演奏しました。皆さま、口ずさんでいました。

最後にハンドベルの演奏に合わせてご入居者と「ふるさと」を合唱し、とても盛り上がり
ました。ご入居者の皆さまから、お褒めの言葉をいただきました。

ケア棟全体が楽しく・明るい時間を皆さまと過ごすことが出来ました。

 

 

ご寄贈いただいた高砂人形について

町内の方より、素敵な高砂人形を施設にご寄贈いただきました。

長寿と夫婦円満の縁起の良いお人形だそうで、この度いただいた高砂人形は
応接の際などにも使用する相談室に設置させていただきました。

 

高砂人形

室町時代の猿楽師である世阿弥による有名な「高砂」をモデルにした人形。

福を集める熊手を持ったお爺さんと厄を払う箒を持ったお婆さんを模して、
夫婦共に手を取り白髪になるまで添い遂げることを願って贈られることが多いそうです。

 

有名な俗謡に

「おまえ百(はく)まで、わしゃ九十九(くまで)ともに白髪の生えるまで」と
唄われるのもこの高砂が由来だそうです。

  

  

6月の『生活サービス部』

『父の日』
6月の第3日曜日は「父の日」。「父の日」はアメリカ生まれの記念日です。
1910年アメリカ・ワシントン州に住む J.B.ドットという女性が、彼女の父親の
誕生月6月に〝父の日礼拝″をしてもらった事がきっかけだと言われています。
男手一つで育てられた彼女が教会へ行った時の事、当時すでに始まっていた「母の日」
の存在を知り『母の日はあるのに、どうして父の日はないの?』という思いから
「母の日のように、父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して初めての父の日のお祝いを
催しました。
そして約60年後の1972年「父の日」は正式にアメリカの国の記念日になったそうです。

ジョイステージでは毎年「父の日」のイベントをしていましたが、今回は大勢で集まる
ことは難しいため、男性の方一人一人に職員より黄色いカーネーションをお渡ししました。

皆さま照れくさそうにしていましたがとても喜ばれていました。

  

6月の『食事部』

梅雨の時期で湿度の高い日が続きますが、あちらこちらに咲く紫陽花に心癒されますね。

夏本番を前に湿気と共に気温も上昇し、体が十分に順応出来ない時期ですが、この時期より熱中症対策の為にもこまめに水分補給をし、バランスのとれた食事をしっかりと摂り暑い夏も元気に乗り切りたいですね。

ジョイステージ八王子では、5月末から6月にかけては好評いただいている世界の料理メニューとしてアメリカの『ハンバーガー』を、郷土料理メニューには富山県からご当地グルメの『白海老のかき揚げ丼』をご提供させていただきました。

また、日々研究を重ね美味しさに磨きをかけている「カレー」には、今回施設の菜園で採れた「たまねぎ」を使用し、皆さまにご好評いただきました。

食事部では四季や行事食を大切にし、旬の食材を取り入れ、1週間ごとに気候や旬の食材などを考慮しながら作成しております。「今日のごはんは何かな♪」と楽しみにして頂ける様に心を込めて作っております。

今後も美味しく・楽しく・健康に召し上がって頂ける様、食事部一同努めて参ります。

5月の『看護部』

看護部では、毎週木曜日14時から15時の1時間、爪切りの時間を設けております。

歳を重ねていくと、人間の爪は全身の皮膚と同じように乾燥していきます。乾燥してくると分厚く固くなってくるため、普通の爪切りで切る事が難しくなってきます。
また、身体的にも、足の爪を切る為に腰を曲げて前屈みになる事も難しくなり、ご自分で切る事がだんだん難しくなってきます。しかし、爪を伸ばしたままにしていると、靴下や布団に引っ掛かり爪が剥がれてしまう危険性があります。その為、定期的な爪切りは大切な健康管理の一つです。

入居者様からは、「切りにくいでしょ?」「この爪は頑固だよ?大丈夫?」など心配する声も聞かれますが、看護部では足専用の爪切りやニッパー、ヤスリなど爪の状態にあった道具を選びながらケアをしています。
手の爪や普通の足の爪は介護士が切る事が可能ですが、分厚くなった爪や巻き爪は難しい為、看護師が行っています。

ご自分で切る事が難しくなってきた方は、いつでもご相談ください。

5月の『施設管理部』

ジョイステージ八王子では、敷地内に菜園(こげら菜園)を設け、
ご入居者様・ボランティアの方と共に野菜の栽培を行っております。

一年を通して【トマト・胡瓜・じゃが芋・里芋・大根などなど】の収穫した野菜を、
食事部と協力し、ジョイの食卓にお漬物や一品ものとして提供しております。
その中、今年は初めて玉ねぎの栽培を行い、皆さまのご尽力もあり、豊作の見込みでおります。

これからも、入居者様・ボランティアの方と共に、おいしい野菜を育てていきたいと思います。

施設管理部 佐藤

4月の『食事部』

週に2回 日曜日と木曜日には、朝食にパンをご提供させていただいています。

パンの日には、一緒に「コーヒー」を楽しんでいただこうと、ご入居者様に豆の種類を選んでいただき、
挽きたての珈琲を淹れさせていただいています。
このモーニングコーヒーは大変ご好評いただいており、おかわりをご希望されるご入居者も多数いらっしゃいます。

その他にも、『揚げたてメニュー』、『中華シェフ直伝メニュー』など、今後も美味しいく楽しい食事を目指し研鑽を続けてまいります。

4月の『施設管理部』

ジョイステージ八王子では、ご入居者の皆様が健康で安心した生活をしていただくための
取り組みの一つとして、施設内の衛生管理に気を配っております。

その一部をご紹介いたします。

 

平成7年の開設当初から、施設内に菌などが持ち込まれないようにするため、
施設出入口など要所に手指消毒装置を常設しております。

来訪者、職員、ご入居者らが入館するときは、必ず手指消毒をしていただいております。

また、館内廊下などに張り巡らされている手すりについても、
毎日消毒を行っていますので、ご入居者のみなさまには安心してご利用いただいております。


・正面玄関にある手指消毒液噴霧装置


・ケア棟エレベーター前にある手指消毒液噴霧装置


・廊下の手すり消毒

4月の『看護部』

皆様こんにちは。

今回はジョイステージ八王子の看護部のある一日についてご紹介させていただきます。

 

看護部の一日は、毎朝の申し送りから始まります。

日々の申送りにより、入居者様の最新状態を把握します。

そして、個人の状態に合わせた対応を心がけ、対応させていただいています。

 

特に注視している体調の管理は、“元気がない”“顔色が悪い”など。

『全身的な印象』と『バイタルサイン(数値データ)』で客観的に全身状態を観察していきます。

 

「あれ? いつもとなにか違うな?」と感じたら血圧や体温を測ってみましょう。

普段から、測っている場合は変動も分かります。計測後の状態で必要であれば医療機関に相談するのも良いでしょう。

 

そうすれば早期の発見・対応に繋がるかもしれません。

ぜひ、実践してみてください。

 

また、季節的に寒暖差や気圧の変化が大きいので自律神経が乱れがちです。体調変化に十分気を付けお過ごしくださいませ。

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