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~ 施設からのお便り ~

9月の『看護部』

残暑の続くなか いかがお過ごしでしょうか

今回は看護部の業務について、お話しをさせていただきます。

 

入居者様に日々快適に、安心して過ごして頂ける様、

看護部・他セクション職員と、入居者様の日々の様子観察

身体・精神面やその他の情報交換・共有し体調不良等、

異常の早期発見・対応が出来る様努めております。

 

薬剤管理・健康相談・受診時の情報提供など円滑に行える様

サポートしています。

体調等心配や不安な事があれば、看護部へ相談にお越しください。

8月のケアサービス部

まだまだ残暑が厳しい毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ジョイステージ八王子では、8/18(木)に皆様とスイカ割りを楽しみました。

男性のご入居者様は、割るのに盛り上がっていました。
女性のご入居者様は、恥ずかしそうに参加されていましたが、
スイカを食べる時は、皆さま喜ばれていました。

無事に季節の行事ができ、参加したスタッフも一緒に、
夏の雰囲気を楽しませていただきました。

8月の『食事部』

まだまだ暑い日が続きますが、夏バテなど大丈夫でしょうか。

ジョイステージ八王子では、施設内にある「こげら菜園」で採れた野菜を、皆さまにお楽しみいただけるように、食事に盛り込んでご提供させていただいています。

今年に入ってから、菜園では『じゃが芋・胡瓜・玉ねぎ・トマト』など沢山の収穫が出来ました。

今回は採れたてのトマトを使用したチキンライスで美味しい『オムライス』をご提供させていただき、ご入居者の皆さまにもご好評いただきました。

8月の『看護部』

今回は、ジョイステージ八王子における入浴サービスについてご紹介します。

当施設には、ホーム棟にお住まいの皆さまが、利用時間内に自由に入浴ができる大浴場を
ご用意させていただいています。
また、入浴に不安があるかたには、介助浴をご用意させていただいています。

介助浴をご利用の際は、事前に私たち看護部が体調のチェックを行います。

どのかたも、入浴を楽しみにしていらっしゃいますので、多少体調が普段と違っていても、
入浴を希望される方が少なくありません。そんな時は、自覚症状など伺い、短めに湯船に浸かるなど、
体調に支障が出ない方法を提案します。

明らかに体調が悪い時をのぞき、なるべくご意向に添える形で、安全に入浴を楽しんでいただける様、
ご本人と相談して、入浴スタッフと共有します。

入浴時には、順番にお声かけし、数人ずつ入浴します。入浴スタッフとは顔馴染みですので、
皆さん和気藹々とコミニュケーションのひとときをお愉しみいただいています。

お風呂上がりには、皆さまのリラックスした良い笑顔、私たちも自然と笑顔になります。

入浴は、日常生活の大切なひとときです。
ご入居者の皆さまが、いつまでも笑顔で入浴を楽しめるように、
看護部もお力添えすべく、業務に励む日々です。

7月の「ケアサービス部」

暑さが厳しい毎日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

7月7日は七夕です。七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ天の川で合える日とされて
います。
ジョイステージ八王子でも、短冊にお願い事を書いてもらい笹に飾り付けを行いました。

ケア棟の行事では職員によるハンドベルとリコーダーで「きらきら星」と「たなばた」を
演奏しました。皆さま、口ずさんでいました。

最後にハンドベルの演奏に合わせてご入居者と「ふるさと」を合唱し、とても盛り上がり
ました。ご入居者の皆さまから、お褒めの言葉をいただきました。

ケア棟全体が楽しく・明るい時間を皆さまと過ごすことが出来ました。

 

 

ご寄贈いただいた高砂人形について

町内の方より、素敵な高砂人形を施設にご寄贈いただきました。

長寿と夫婦円満の縁起の良いお人形だそうで、この度いただいた高砂人形は
応接の際などにも使用する相談室に設置させていただきました。

 

★高砂人形

室町時代の猿楽師である世阿弥による有名な「高砂」をモデルにした人形。

福を集める熊手を持ったお爺さんと厄を払う箒を持ったお婆さんを模して、
夫婦共に手を取り白髪になるまで添い遂げることを願って贈られることが多いそうです。

 

有名な俗謡に

「おまえ百(はく)まで、わしゃ九十九(くまで)ともに白髪の生えるまで」と
唄われるのもこの高砂が由来だそうです。

  

  

6月の『生活サービス部』

『父の日』
6月の第3日曜日は「父の日」。「父の日」はアメリカ生まれの記念日です。
1910年アメリカ・ワシントン州に住む J.B.ドットという女性が、彼女の父親の
誕生月6月に〝父の日礼拝″をしてもらった事がきっかけだと言われています。
男手一つで育てられた彼女が教会へ行った時の事、当時すでに始まっていた「母の日」
の存在を知り『母の日はあるのに、どうして父の日はないの?』という思いから
「母の日のように、父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して初めての父の日のお祝いを
催しました。
そして約60年後の1972年「父の日」は正式にアメリカの国の記念日になったそうです。

ジョイステージでは毎年「父の日」のイベントをしていましたが、今回は大勢で集まる
ことは難しいため、男性の方一人一人に職員より黄色いカーネーションをお渡ししました。

皆さま照れくさそうにしていましたがとても喜ばれていました。

  

6月の『食事部』

梅雨の時期で湿度の高い日が続きますが、あちらこちらに咲く紫陽花に心癒されますね。

夏本番を前に湿気と共に気温も上昇し、体が十分に順応出来ない時期ですが、この時期より熱中症対策の為にもこまめに水分補給をし、バランスのとれた食事をしっかりと摂り暑い夏も元気に乗り切りたいですね。

ジョイステージ八王子では、5月末から6月にかけては好評いただいている世界の料理メニューとしてアメリカの『ハンバーガー』を、郷土料理メニューには富山県からご当地グルメの『白海老のかき揚げ丼』をご提供させていただきました。

また、日々研究を重ね美味しさに磨きをかけている「カレー」には、今回施設の菜園で採れた「たまねぎ」を使用し、皆さまにご好評いただきました。

食事部では四季や行事食を大切にし、旬の食材を取り入れ、1週間ごとに気候や旬の食材などを考慮しながら作成しております。「今日のごはんは何かな♪」と楽しみにして頂ける様に心を込めて作っております。

今後も美味しく・楽しく・健康に召し上がって頂ける様、食事部一同努めて参ります。

5月の『看護部』

看護部では、毎週木曜日14時から15時の1時間、爪切りの時間を設けております。

歳を重ねていくと、人間の爪は全身の皮膚と同じように乾燥していきます。乾燥してくると分厚く固くなってくるため、普通の爪切りで切る事が難しくなってきます。
また、身体的にも、足の爪を切る為に腰を曲げて前屈みになる事も難しくなり、ご自分で切る事がだんだん難しくなってきます。しかし、爪を伸ばしたままにしていると、靴下や布団に引っ掛かり爪が剥がれてしまう危険性があります。その為、定期的な爪切りは大切な健康管理の一つです。

入居者様からは、「切りにくいでしょ?」「この爪は頑固だよ?大丈夫?」など心配する声も聞かれますが、看護部では足専用の爪切りやニッパー、ヤスリなど爪の状態にあった道具を選びながらケアをしています。
手の爪や普通の足の爪は介護士が切る事が可能ですが、分厚くなった爪や巻き爪は難しい為、看護師が行っています。

ご自分で切る事が難しくなってきた方は、いつでもご相談ください。

5月の『施設管理部』

ジョイステージ八王子では、敷地内に菜園(こげら菜園)を設け、
ご入居者様・ボランティアの方と共に野菜の栽培を行っております。

一年を通して【トマト・胡瓜・じゃが芋・里芋・大根などなど】の収穫した野菜を、
食事部と協力し、ジョイの食卓にお漬物や一品ものとして提供しております。
その中、今年は初めて玉ねぎの栽培を行い、皆さまのご尽力もあり、豊作の見込みでおります。

これからも、入居者様・ボランティアの方と共に、おいしい野菜を育てていきたいと思います。

施設管理部 佐藤

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